よく見る倉庫内アルバイト

よく見る倉庫内アルバイト

よく見る倉庫内アルバイト

タウンワークなどの求人雑誌や求人サイトの、短期派遣や単発・日雇いのアルバイトでよく見かけるものの中に、倉庫作業というものがあると思います。比較的いつでも募集掲示が上がっているのは、「ピッキング」「宅配物の仕分け」「簡単な組み立て」「おまけ付けなどの軽作業」といったものです。休み中のみの短期採用や1日のみの日雇いが多いです。日雇いでは日給5000円〜8000円程度が多いです。ここではわたしが実際に働いた倉庫作業について紹介しようと思います。

まず1つは、いわゆる「簡単な組み立て」というものです。派遣の紹介会社の仲介で決まったお仕事でした。具体的には、子供向けのおまけの絵本に小さなパーツをつけていき、仕掛け絵本にするというものでした。駅で集合し、全員そろったことを当日のリーダーが確認したところで全員で倉庫に向かい、到着したところでエプロンを支給されました。また、当日の持ち物としては、ボールペンとカッターナイフを指定されていましたが、実際に使ったのはボールペンだけでした。全員がそろい、身支度を整え、出欠を確認してから、当日の作業の流れを簡単なビデオで説明されました。1人1台作業台があり、必要な部品が段ボールで並んでいました。それから2人につき1人の社員さんがついて細かな手順を説明され、あとはひたすら個人作業でした。目標の作業数は決まっていましたが、厳格なノルマはありませんでした。絵本の土台に滑り台や飛行機などのパーツをつけていく作業なので、細かい作業は苦手ですが楽しんでできると思います。

もう1つは、「アパレル関係の倉庫作業」というものでした。こちらは単発バイトを探すネットサービスから応募し、そこで自動的に派遣会社の登録されたようです。こちらも駅で集合してから現場に向かいました。スニーカーとボールペン、油性ペン、カッターナイフを持っていくよう指示がありましたが、スニーカー以外は持ち込み禁止でした。エプロンや手袋などの必要なものは支給されました。出欠をとってから持ち場の人員配置がされ、移動しました。わたしははじめ、ブランドのカバンの梱包からタグを外す作業、そのあとは、絡んだタグをほどいたり、財布やパスケースを袋にしまったりという作業でした。真夏でしたが、作業自体はどれも単純作業で、作業場にはクーラーがきいていたので、そこまでつらくはありませんでした。急ぎで入り用があるときにはいいと思います。

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