よく見る倉庫内アルバイト

倉庫の仕分けアルバイトで感じたこと

私は学生時代、倉庫内で仕分けのアルバイトをしていました。よく求人誌などで目にする「女性でも簡単!倉庫内軽作業」というものです。実際に現場で働いてみると、倉庫内のアルバイトは至ってシンプルだと感じました。これはあくまでも私が働いた職場での話ですが、まず大きなカゴに詰まれた荷物が倉庫内に運ばれてきます。それを私たちアルバイターがそれぞれ決められた区分場所へ持って行く、だだそれだけです。実にシンプルですね。ただ、だからといって簡単な仕事というわけでもありませんでした。

私の職場は労働時間が8時間でした。つまり8時間、カゴから荷物を取り、仕分け場所まで持ち運ぶ作業を繰り返すわけです。これが慣れるまでは結構大変でした。特に重い荷物を長い距離運ぶ際には、足腰に負担が掛かるため注意が必要です。そういった重い荷物は率先して男性の方が運んでいた印象がありますね。特に男性がこれ、女性がこれをもちなさい、といった決め事はありませんでした。ただ自然と職場内では男性が女性を気遣う雰囲気が出来上がっていたように思います。ですので女性にとっては、非常に働きやすい仕事と言えるのではないでしょうか?

私がこの仕事に慣れるまでには約1ヶ月ほど掛かりました。1ヶ月経てば腕や足腰が鍛えられますので、きびきびと動けるようになったと記憶しています。仕事を始めた当初は社員の方に注意される回数も多かったのですが、慣れてくると同時に段々と認められてきていると実感し、大変嬉しかったものです。倉庫のアルバイトは単純な作業でありながら、そういったやりがいを感じる素敵な職場だと思います。

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